ワークス仕様ステップに交換

先日、GWツーリングに四国の林道でパンクしたタイヤを交換。。
銘柄は、話題沸騰中のハイデナウにしてみました!



オンなのかオフなのかはっきりしないパターンですが、つまりどちらでもかなりイケちゃうタイヤらしいのです。
オフ性能は近く未舗装林道で試してみようとおもいますが、タイヤの選択肢が増えたのがGSにはうれしいですよね。
高速道路でのノイズはありますがとても小さく、個人的には気にならないレベルで、長距離用としてはすでに合格レベルと感じました。
あとは耐摩耗性の問題だけですね。。7千kmもってくれたら合格でしょうかね?

なお、輸入元は弊社ともお付き合いのある福岡のボクセルモトさん(TEL:092-555-2028)。
今回、取付はいつも丁寧な作業で安心の南海部品 南東京店さんでお願いしました。
工場長、いつもありがとうございます!



今回はもひとつ。
愛車R1200GSのステップを、新発売のツラーテック・ワークス仕様ワイドステップ(01-044-5315-0)に交換してみました。
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はい、もちろん自腹ですヨ。

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まず大きさですが、純正と比べてみるとこんなに違います!
そして、ワークスチームの実戦から開発したというこのデザイン。
大きくあけた穴は、軽量化の為とレース中にたまっていく泥を効率よく排出するためのものなのだそうです。

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厚みと高さは純正とそれほど変わらないですね。
交換でステップ位置が高くなったり低くなったりすることはありませんでした。

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作業時、ブーツを履いていなかったので参考程度ですが、足のサイズ27センチのトレッキングシューズを乗せた状態です。
滑り止めの歯は、ブーツへの攻撃を和らげ、なおかつグリップ力を高めるように新設計したそうです。
少し試乗してみた感想は、「抜群の安定感」、特にスタンディング時ですね。
こちらもやはり、早く林道で試してみたいです。

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ステップ後部には、さりげなく「WORKS」の文字が。
対応車種も非常に多いこの商品、是非この夏のツーリングで試してみませんか?

【対応車種】 (01-044-5315-0
BMW R850GS
R1100GS
R1150GS
R1150GS Adventure
R1200GS
R1200GS Adventure
R80GS; R100GS
F800GS; F650GS (TWIN)
F650GS; F650GS Dakar
G650GS; G650GS Sertao

Tiger 800; 800XC; Tiger Explorer (01-420-5315-0
KTM LC8; LC4 EXC (01-370-5315-0


byスタッフオオノ

【イベント】BMOJ東海主催「東海ラリー in 高鷲ダイナランド」に出展します!

ちょっと急ですが、、
中部地区の皆様!

実は来週の5/20(日)、BMOJ東海ブロック様主催の「東海ラリー in 高鷲ダイナランド」に、
急きょ、今年も出展させていただくことになりました!
http://www.bmw-moj.org/event.html

昨年は名古屋からでしたが、今年は移転先の船橋ショールームから大量のカタログ抱えていきます!
Tシャツやキャップ等のファングッズも販売の予定です。
是非みなさま、当日はお誘いあわせの上で高鷲ダイナランドスキー場へ!

もちろん、マルコも現地でお待ちしております!

会いにきてくださーい




そうそう、本日ご来店いただいたお客さまの最新KTM690DUKEに、以前ご紹介したフォールディングミラー(040-0760)を装着いただいていたのですが、これがKTMのデザインにとてもよく似合っていましたので、ちょこっとご紹介。
DSCN0772s.jpg
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こちらの車両はすでに純正オプションパーツフル装備なのですが、うちのフォールディングミラーが違和感なく取り付けられていたのがとても嬉しかったです。
オーナー様、ありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

R1200GS用 クラッシュバー(ブラック)

BMW R1200GSオーナーのみなさま。
最新の新製品でこんなのが出てますが、ご存知ですか?

クラッシュバー (ブラック) R1200GS
http://www.touratech.co.jp/SHOP/01-044-5160-0.html


いままでシルバー一色(051-0560)だけでしたが、ブラックエディションR1200GS登場に合わせ、ツラーテック社からも続々と定番パーツのブラックエディションが登場しております。
ただこのパーツ、お問合せで「取付は簡単なの?」というご質問をよくいただきます。
見るからに複雑そうですから、あまり工具を持たない方からすると、当然です。

そこで、ショールームにも実物が届きましたので、さっそくスタッフ・オオノの09年式R1200GS(青)に取り付けてみました。
モチロン、自腹です。
DSCN0724.jpg
モチロン、自腹です。。

まず、付属のネジ類を確認。
写真に入ってませんが、ここにM8×25のネジも4本付きます。
DSCN0722.jpg

クラッシュバー本体は二つの部品で構成されています。
左右の本体にバイク側取付用の部品をM8×25二本ずつで取り付けておきます。
以後、ネジ止めは全てユルく締めて、仮止めの状態にしておきます。
最後に全体が無事組みあがるまでの微調整が必要だからですね。
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できたらバイク本体へ取付ましょう。
まず、オイルライン横のネジ穴へ。狭い場所にあるので、長めのレンチがあると便利ですね。
DSCN0733.jpg

エンジンヘッド下のネジ止めにはスペーサーを使います。
右側の取付に長いスペーサー、左に短いスペーサーを使用。
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最後に左右のバーをエンジン前で接続して完成! ・・・なのですが、ちょっとここは難関です。
なぜならR1200GSのエンジンのすぐ前にはテレレバー・サスペンションがあり、非常に狭いのです。
しかも取り付けるネジ(M6×35)はふたつ。。 
少し苦戦しましたが、サイドのアルミカバーを外すなどして何とか組み付けました。
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最後に、仮止めだったすべてのネジを締めつけて、完成です。
所要時間は工具に慣れた方なら30~40分程でしょうか。
バイクパーツ取付の難易度としては、三段階で中くらいといったところだと思います。
取付がご心配な方、ご参考ください。
DSCN0744.jpg

電解研磨仕上げの塗装表面はツヤは控えめながら、塗装ムラなどは無く美しいです。
取り付けて正解でした!
・・がしかし、バイクがキタナイので説得力半減です。。 先に洗車しておきべきでした。(反省)

いかがでしょう?
R1200GSオーナーの方、ぜひご検討下さい!



オマケ
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2012年カタログ、まだまだ無料配送受付中!
GW中の愛読書に、是非!

【裏ワザ?】ZEGAトップケース 25ℓサイズ

船橋ショールームのデモ用F800GS装着のZEGA 38リットル・トップケースが、
ただ今雑誌の取材でお出かけ中。
さびしいので、ZEGA 25リットル・トップケース【黒】をピンチヒッターで装着してみました。

なんでも入っちゃいそうな38リットルがやはり容量大きくて人気ありますが、
この25リットルのスッキリしたデザインも悪くないですよね。
DSCN0681.jpg
しまった、消火器積んでるみたいな写真に。。


ところで・・・あまり知られていませんが、このトップケース用ブラケットの幅、
DSCN0685_a.jpg

実はZEGAサイドパニア用のフレームとサイズが全く一緒!なのです。
そう、それはつまり・・・、
DSCN0684_a.jpg

ガチャーン☆とトップケースが、スモールサイズのパニアケースに!!
なんか、こういうの発見すると楽しくなっちゃいますよね。
DSCN0686.jpg

片側だけですが、こんな感じです。
同じトップケースがふたつ無いのが残念!
DSCN0688.jpg
ちなみに、小・中排気量のバイクにパニアケースを・・、という場合にもピッタリかもしれませんね。

なーんて思ってたら、、やはり世界は広い。
もう先人がいました。はい。
zega_topcase_25.jpg
カッコいい!

セカンドバイクのトリッカーに着けてあげたくなりますな。。
byスタッフオオノ

Newカタログ送付開始です



本当にお待たせいたしました、やっと発送準備が整いました。
Newカタログ受付開始しております!!
http://www.touratech.co.jp/SHOP/08-100-0047-1.html

もちろんいつも通りカタログ代は無料です!

ですが、、、
カタログ単品での送料に関しては年々増加するカタログの重量増もあり、例年通り完全無料とすることが難しくなってきました。
実は現在ツラーテックジャパンでは、より多くの皆様に製品の良さを楽しんでいただくため製品価格の見直しを順次行っておりますが、増大する数千冊のカタログ配送コストは非常に大きな障害なのであります。。
とはいえ、毎年楽しみにお待ちいただいているツラーテックファンの皆様には、何としても最新版をお届けしたい・・、

そこで申し訳ないのですが、今年は無料配送する数量を制限させていただくことにして、予定数量は先着順に500部までとさせていただくことといたしました。(苦肉の策でございます、はい・・。)
配送コストを商品価格に影響させないため、どうか皆様のご理解をいただきたく宜しくお願いいたします。


なお、カタログはこちら船橋ショールームはもちろん、今後予定されているバイクイベントなどでも例年通り無料配布させていただく予定です。
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是非、マルコに会いに来てやってください!

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