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BMW F800GS、F700GS、F650GSシリーズ用スプロケットのご紹介。

こんにちは。

本日はBMW F800GS、F700GS、F650GSシリーズ用スプロケットの紹介です。
地味な商品ではあるのですが、毎日のように1個2個と注文をいただく、隠れた人気商品です。

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商品のラインナップは以下の通り。

ドライブスプロケット(フロント側)

F800GS/F700GS/F650GS Twin全年式共通


ドリブンスプロケット(リア側)

F800GS/F650GS Twin(2008-2009年式)


製造はドイツのスプロケットメーカー「ESJOT」。
現地では小規模ながら、確かな品質の商品を作り続けている老舗メーカーとして知られています。
素材は耐久性を重視したスチール製です。

スプロケットの丁数変更と特性の変化は以下の通り。

ドライブ側
丁数を下げる⇒加速重視(トルク型)
丁数を上げる⇒最高速重視

ドリブン側
丁数を下げる⇒最高速重視
丁数を上げる⇒加速重視(トルク型)

ドライブ側を1T変更するとドリブン側を3T変更したのと同様の変化となります。
詳しくは「2次減速比」または「最終減速比」などのワードでググってみてください。

ちなみに純正の丁数はF800GS、F700GSが16T/42T、F650GS Twinは17T/41Tのはず。

手を加えて特性を自分の好みに変更するとより一層愛着も湧くもの。
ぜひ、参考にしてみてくださいね~。

それでは。



ツラーテックジャパン
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オルトリーブドライバッグ サイズ別収納力ガイド。

こんにちは。

以前にこのブログでもご紹介した通り、ツラーテックではパニアケースとオルトリーブのドライバッグを基本パターンとした荷物の積載をオススメしています。
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ドライバッグ(Rack-Pack)はM(31L)、L(49L)、XL(89L)のサイズ設定がありますが、サイズごとの収納量が分かりにくいとのお声をしばしば頂戴します。そこで、実際に一般的なキャンプ道具をサンプルにどこまで入るか試してみました。

用意したキャンプ道具一式
実際にスタッフがキャンプツーリングに使っている装備一式を用意しました。内容は以下の通り。

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2-3人用テント/折りたたみ式マット/シュラフ/折りたたみテーブル/チェア/コッフェル(中にガスストーブを収納)/ヘッドライト/ランタン/カトラリ類/焚き火台/ナタ

おそらくキャンプツーリング用途では一般的な装備内容で、仕舞寸も標準的なモノがほとんでです。
では早速仕舞っていきましょう。

ちなみに、オルトリーブのドライバッグはバッグの開口部が大きく開くので荷物を仕舞い込むのもとっても楽!
パッキングの手間が省けます。
丈夫で一切水を通さないターポリン素材と縫い目のない構造で、荷物の水濡れは心配無用です。
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荷物を仕舞ったら、開口部のフチをクルクルと3回程度折り込んで、左右のバックルをはめます。
buckle_1.jpg

最後にハンドルの間に渡されているストラップのバックルをはめたらパッキング完了です。
このストラップを使って、サンダルなど泥のついたものや、火バサミ、カメラ用三脚などの長尺のものを挟み込むことも可能です。
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1.)Mサイズ(31L)の場合
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テント/マット/折りたたみテーブル/ナタ
で容量いっぱい。
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シュラフ/チェア/コッフェル/ヘッドライト/ランタン/カトラリ類/焚き火台
は入りませんでした。

これひとつだけでキャンプはムリですが、ホテル泊ツーリングで着替えと雨具その他少々を入れる程度でしたら十分な容量です。ツーリング用途以外でも、ジムに行くときなど普段でも使いたいといった場合にも、大きすぎず嵩張らないこのサイズがおすすめです。

2.)Lサイズ(49L)の場合
49l_1.jpg
テント/マット/シュラフ/折りたたみテーブル/チェア/コッフェル(中にガスストーブを収納)/ヘッドライト/ランタン/カトラリ類/ナタ
まで収納できました。
焚き火台以外は全て入りましたので、標準的なソロキャンプ装備は一式納まると言っていいと思います。
その他着替えや雨具、お土産はパニアケースやタンクバッグに入れるとすると、ソロキャンプツーリング用途に十分な容量です。

3.)XLサイズ(89L)の場合
89L_1.jpg
89L_2.jpg
全てすっぽり収納して、さらにかなりの余裕があります。
タンデムでの旅でシュラフやマット、着替えが2人分といった場合にはこのサイズかと思いますが、容量いっぱいにつめると、ちょっと運ぶのも難儀するくらいの重さになりかねない点は要注意ですね。


というわけで、どの程度入るかイメージをつかんでいただけたでしょうか?
ツラーテック別注のオルトリーブドライバッグは上記の3サイズにカラーがイエロー、ブラック、シルバー、ダカール(サンドベージュ&DAKARロゴ入り)と4種類。
最適な容量を決定したうえで、お好みのカラーをお選びいただければと思います。

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ORTLIEB(オルトリーブ) "Adventure" Rack-Pack サドルバッグ サイズM(31L) 
16,632円(税込)


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ORTLIEB(オルトリーブ) "Adventure" Rack-Pack サドルバッグ サイズL(49L) ブラック
17,928円(税込)


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ORTLIEB(オルトリーブ) "Adventure" Rack-Pack サドルバッグ サイズXL(89L) シルバー
19,656円(税込)


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ORTLIEB(オルトリーブ) "DAKAR" Rack-Pack サドルバッグ サイズ XL(89L) サンド
20,520円(税込)


ぜひ、参考にしてみてくださいね~。それでは。



ツラーテックジャパン
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TRIUMPH Tiger800XCx(15-) 対応パーツのご紹介。

こんにちは。

この春にモデルチェンジした新生ミドルクラスTIGER用パーツが早くも登場。

電子制御機構も充実して、より「旅」に適した仕様で登場したTIGER800XCx。
アドベンチャーツーリング用に特化されたツラーテックパーツで、さらにあなた好みの一台に仕上げてみてはいかがでしょうか?

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光量の減衰のないポリカーボネートタイプのヘッドライトガード。
ポリカ部分は工具なしで取り外し可能ですので、清掃も気楽にしていただけます。
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ヘッドライトプロテクター(クリア)クイックリリースタイプ
12,852円 (税込)



手元の風を遮り疲労を軽減するハンドプロテクター(ナックルガード)
スポイラー(別売り)を追加すれば、よりプロテクション効果が高まります。
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GDハンドプロテクター(黒)
17,280円(税込)



シート高の高さゆえ足つきが不安という方にオススメのローシート。
シートベース付属ですのでポン付けで純正シートと交換していただけます。
座面を広く取り、お尻を包み込むような形状と最適な硬さのウレタンフォームを使用していますので、長時間の乗車でもお尻の痛みが出にくい作りとなっています。
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コンフォートシート (ロー)
63,504円(税込)



ツーリングの際にあると便利なタンクバッグ。
容量に無駄がなく、タンク形状にフィットする車種別専用設計。
マップホルダーを標準装備しています。
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タンクバッグ“Black Edition”
33,264円(税込)



旅バイクの基本であるパニアケース。
左右パニアとパニアフレームがセットになった「パニアシステム」です。
新型ZEGA Mundo(ゼガムンド)シリーズのパニアはシンプルでラギッドなルックスとZEGA Proシリーズ譲りの機能性の高さが魅力。
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ZEGA Mundo アルミパニアシステム【アルミ無塗装】 31L+38L
149,580円(税込)



ソフトバッグをはじめとした各種荷物の積載に便利なラゲッジラック。
積載のための面積を広げ、エッジに設けたスリットを使ってロックストラップやゴムネットによる固定が簡単にしていただけます。
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アルミ・ラゲッジラック
15,552円(税込)


このほかにも各種パーツの設定がございます。
よろしければ以下の車種別カテゴリからご確認ください。

TRIUMPH TIGER 800 XCx('15-)車種カテゴリトップ



ツラーテックジャパン
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必見!ツラーテック式バイクへの荷物積載ガイド

こんにちは。

旅するライダーにとって永遠のテーマともいえる荷物の積載。
今回はツラーテックのオススメする積載のパターンをご紹介したいと思います。

ツラーテックの考える積載方法ではパニアケースオルトリーブのドライバッグROKSTRAP(ロックストラップ)が基本ユニットとなります。

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パニアケースはとにかく放り込んでフタをすればOKというお手軽さが何よりの魅力。
ツラーテックのZEGAシリーズでしたら、内部の凸凹が基本的になく「四角い箱」のためパッキングのしやすさも抜群です。
トップケースに比べて搭載位置が低めですので、ライディングへの影響もでにくくなっています。

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オルトリーブのドライバッグも扱いの楽さは特筆もの。
口が大きく開きますので、様々な荷物をポイポイ放り込んだら、あとは3回程度クルクルと折り返して左右のバックルを留めるだけ。
丈夫で一切水を通さないターポリン素材と縫い目のない構造で、荷物の水濡れは心配無用。
ハンドル間にあるストラップを使って、サンダルや焚き火用のヒバサミなどバッグの中には入れたくないものや長尺のものを挟み込むことも可能です。

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バッグの固定にオススメなのはROKSTRAP(ロックストラップ)
両端がループ状になっているので、荷掛けフックはもちろん、パイプや環状になっている部分は全て荷掛けポイントとして利用が可能。
ストラップの一部に天然ゴムを使用、バックルをハメこんでキュッと締めれば適度なテンションが掛かります。
形状、大きさを問わず荷物を簡単にシッカリと固定できます。

それでは、具体的な積載パターンをご紹介。

1. ドライバッグのみ
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シンプルなドライバッグ1個積み。
写真ではR1200GS LCに49L(Lサイズ)を積んでみました。
49Lあれば、仕舞寸法のコンパクトなテント、シュラフ、マット、チェアくらいは入りますので、これだけでキャンプツーリングに行くことも可能。
上記の組み合わせでは、左右の垂れ下がりは心配しなくても良さそうでした。
89L(XLサイズ)でしたら、積載量に余裕はありますが、左右の垂れ下がりも出そうです。
その場合は荷物の中にベースとなる長尺の荷物を入れる、車体との間にテーブルなど板状のものを挟むなどで対策すると良いと思います。

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締結にはROKSTRAPを使用。
今回はタンデムステップのステーとパニアラックを使って締めました。
各車種用のラゲッジラックをご利用いただければ、より後ろ側に、安定した積載が可能です。

2. ドライバッグ+パニアケース
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ドライバッグに加えてパニアケースを装着。
ドイツ本社のシュバルツCEOもアドベンチャーツーリング時はこのパターンが多いです。
写真は89L(XLサイズ)のドライバッグと左右パニアケースの組み合わせ。
3点合計で172L(!)もの積載量で、1週間を超える様なロングツーリングでも充分対応できます。

3.フル積載(オマケ)
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店長オオノ渾身のフル積載。通称「夜逃げ仕様(笑)」です。
左右パニア、トップケースに加えて、パニアの上に31L(Mサイズ)のドライバッグ2つ、シートバッグ、タンクバッグ、クラッシュバーバッグという組合せ。
世界ツーリングでもない限りここまでの積載は必要ないと思いますが、タンクバッグやクラッシュバーバッグは、プラスアルファの積載スペースとしてとっても便利ですのでオススメです。

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ちなみにパニア上のドライバッグの固定にはZEGAベルトを使っています。

以上、ツラーテック式積載法のご紹介でした。
上記はあくまで基本パターンとなりますので、荷物の内容やお好みに応じて、トップケースを加える、タンクバッグをはじめとしたソフトバッグ各種を組み合わせるなど、自分なりのベストな積載方法を検討していただければと思います。

気が付いておいでの方もいらっしゃるかもしれませんが、ツラーテックが積載において、荷崩れしない濡らさないといった基本性能と同じくらい重要と考えるのは「楽である」ことです。
バイクでの旅はどうしても疲労がたまるもの。あらかじめ手間が掛かる装備は避けることで、体力を温存し、より遠くへ、より安全に旅を続けることが可能となります。
さらには見た目もスマートでカッコいいとなれば、まさに良いことずくめですね(笑)

というわけで、参考にしてみてくださいね~。それでは。



ツラーテックジャパン
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真冬のツーリングに!ハンドルカバーのご紹介

みなさま、お正月はいかがお過ごしでしたか?
新年おめでとうございます、スタッフオオノです。

さて、寒い日々が続いておりますが、今日はこんな定番商品をご紹介です。

TOURATECHハンドルカバー
http://www.touratech.co.jp/SHOP/01-040-0750-0.html

別名、ダンボのみみ!



ご覧の通り巨大なハンドルカバーです。笑
でも、アドベンチャーバイクにはちょうどしっくりくるサイズなんですよねー。

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取付はとっても簡単です。
まず、カバー上部の大きなスリットからミラーを通します。
通したらスリットはベルクロでふさいじゃいましょう。
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カバーの上下をファスナーで接続、これで終わりです。
慣れたら脱着に片側10秒かかりませんね。
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ライダーからはこんな感じです。
特筆なのはカバー自体が大きいので内部が広々としているところと、ファスナーで開口部の大きさを自由に調整できるので走行中でも出し入れがとても楽ちんなところでしょうか。

そしてもちろん、グリップヒーター付の車両であれば、よくある表現ですみませんが(笑)カバーの中はもうコタツ状態です・・・!
強力なテフロン加工済みで雨でも手はほとんど濡れません。
これ無しではもう、毎日の通勤はできません、、はい。
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冬でもバイクに乗りたいけど、お手手が寒くてなぁ。。なんて方に是非オススメです!
手が暖かいと、運転にも余裕が出てきて、ある意味安全運転にもつながると思いますよ。
ご注文お待ちしてます!

byスタッフオオノ

プロフィール

TTマイスター・マルコ

Author:TTマイスター・マルコ
こんにちは!
TTマイスターのマルコです。
ツラ-テック製品の素晴しさを皆さんにお伝えするのが仕事です。

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