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R1200GS用 クラッシュバー(ブラック)

BMW R1200GSオーナーのみなさま。
最新の新製品でこんなのが出てますが、ご存知ですか?

クラッシュバー (ブラック) R1200GS
http://www.touratech.co.jp/SHOP/01-044-5160-0.html


いままでシルバー一色(051-0560)だけでしたが、ブラックエディションR1200GS登場に合わせ、ツラーテック社からも続々と定番パーツのブラックエディションが登場しております。
ただこのパーツ、お問合せで「取付は簡単なの?」というご質問をよくいただきます。
見るからに複雑そうですから、あまり工具を持たない方からすると、当然です。

そこで、ショールームにも実物が届きましたので、さっそくスタッフ・オオノの09年式R1200GS(青)に取り付けてみました。
モチロン、自腹です。
DSCN0724.jpg
モチロン、自腹です。。

まず、付属のネジ類を確認。
写真に入ってませんが、ここにM8×25のネジも4本付きます。
DSCN0722.jpg

クラッシュバー本体は二つの部品で構成されています。
左右の本体にバイク側取付用の部品をM8×25二本ずつで取り付けておきます。
以後、ネジ止めは全てユルく締めて、仮止めの状態にしておきます。
最後に全体が無事組みあがるまでの微調整が必要だからですね。
DSCN0727.jpg

できたらバイク本体へ取付ましょう。
まず、オイルライン横のネジ穴へ。狭い場所にあるので、長めのレンチがあると便利ですね。
DSCN0733.jpg

エンジンヘッド下のネジ止めにはスペーサーを使います。
右側の取付に長いスペーサー、左に短いスペーサーを使用。
DSCN0734.jpg

DSCN0735.jpg

最後に左右のバーをエンジン前で接続して完成! ・・・なのですが、ちょっとここは難関です。
なぜならR1200GSのエンジンのすぐ前にはテレレバー・サスペンションがあり、非常に狭いのです。
しかも取り付けるネジ(M6×35)はふたつ。。 
少し苦戦しましたが、サイドのアルミカバーを外すなどして何とか組み付けました。
DSCN0737.jpg

最後に、仮止めだったすべてのネジを締めつけて、完成です。
所要時間は工具に慣れた方なら30~40分程でしょうか。
バイクパーツ取付の難易度としては、三段階で中くらいといったところだと思います。
取付がご心配な方、ご参考ください。
DSCN0744.jpg

電解研磨仕上げの塗装表面はツヤは控えめながら、塗装ムラなどは無く美しいです。
取り付けて正解でした!
・・がしかし、バイクがキタナイので説得力半減です。。 先に洗車しておきべきでした。(反省)

いかがでしょう?
R1200GSオーナーの方、ぜひご検討下さい!



オマケ
DSCN0705.jpg

2012年カタログ、まだまだ無料配送受付中!
GW中の愛読書に、是非!
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こんにちは!
TTマイスターのマルコです。
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