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必見!ツラーテック式バイクへの荷物積載ガイド

こんにちは。

旅するライダーにとって永遠のテーマともいえる荷物の積載。
今回はツラーテックのオススメする積載のパターンをご紹介したいと思います。

ツラーテックの考える積載方法ではパニアケースオルトリーブのドライバッグROKSTRAP(ロックストラップ)が基本ユニットとなります。

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パニアケースはとにかく放り込んでフタをすればOKというお手軽さが何よりの魅力。
ツラーテックのZEGAシリーズでしたら、内部の凸凹が基本的になく「四角い箱」のためパッキングのしやすさも抜群です。
トップケースに比べて搭載位置が低めですので、ライディングへの影響もでにくくなっています。

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オルトリーブのドライバッグも扱いの楽さは特筆もの。
口が大きく開きますので、様々な荷物をポイポイ放り込んだら、あとは3回程度クルクルと折り返して左右のバックルを留めるだけ。
丈夫で一切水を通さないターポリン素材と縫い目のない構造で、荷物の水濡れは心配無用。
ハンドル間にあるストラップを使って、サンダルや焚き火用のヒバサミなどバッグの中には入れたくないものや長尺のものを挟み込むことも可能です。

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バッグの固定にオススメなのはROKSTRAP(ロックストラップ)
両端がループ状になっているので、荷掛けフックはもちろん、パイプや環状になっている部分は全て荷掛けポイントとして利用が可能。
ストラップの一部に天然ゴムを使用、バックルをハメこんでキュッと締めれば適度なテンションが掛かります。
形状、大きさを問わず荷物を簡単にシッカリと固定できます。

それでは、具体的な積載パターンをご紹介。

1. ドライバッグのみ
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シンプルなドライバッグ1個積み。
写真ではR1200GS LCに49L(Lサイズ)を積んでみました。
49Lあれば、仕舞寸法のコンパクトなテント、シュラフ、マット、チェアくらいは入りますので、これだけでキャンプツーリングに行くことも可能。
上記の組み合わせでは、左右の垂れ下がりは心配しなくても良さそうでした。
89L(XLサイズ)でしたら、積載量に余裕はありますが、左右の垂れ下がりも出そうです。
その場合は荷物の中にベースとなる長尺の荷物を入れる、車体との間にテーブルなど板状のものを挟むなどで対策すると良いと思います。

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締結にはROKSTRAPを使用。
今回はタンデムステップのステーとパニアラックを使って締めました。
各車種用のラゲッジラックをご利用いただければ、より後ろ側に、安定した積載が可能です。

2. ドライバッグ+パニアケース
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ドライバッグに加えてパニアケースを装着。
ドイツ本社のシュバルツCEOもアドベンチャーツーリング時はこのパターンが多いです。
写真は89L(XLサイズ)のドライバッグと左右パニアケースの組み合わせ。
3点合計で172L(!)もの積載量で、1週間を超える様なロングツーリングでも充分対応できます。

3.フル積載(オマケ)
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店長オオノ渾身のフル積載。通称「夜逃げ仕様(笑)」です。
左右パニア、トップケースに加えて、パニアの上に31L(Mサイズ)のドライバッグ2つ、シートバッグ、タンクバッグ、クラッシュバーバッグという組合せ。
世界ツーリングでもない限りここまでの積載は必要ないと思いますが、タンクバッグやクラッシュバーバッグは、プラスアルファの積載スペースとしてとっても便利ですのでオススメです。

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ちなみにパニア上のドライバッグの固定にはZEGAベルトを使っています。

以上、ツラーテック式積載法のご紹介でした。
上記はあくまで基本パターンとなりますので、荷物の内容やお好みに応じて、トップケースを加える、タンクバッグをはじめとしたソフトバッグ各種を組み合わせるなど、自分なりのベストな積載方法を検討していただければと思います。

気が付いておいでの方もいらっしゃるかもしれませんが、ツラーテックが積載において、荷崩れしない濡らさないといった基本性能と同じくらい重要と考えるのは「楽である」ことです。
バイクでの旅はどうしても疲労がたまるもの。あらかじめ手間が掛かる装備は避けることで、体力を温存し、より遠くへ、より安全に旅を続けることが可能となります。
さらには見た目もスマートでカッコいいとなれば、まさに良いことずくめですね(笑)

というわけで、参考にしてみてくださいね~。それでは。



ツラーテックジャパン
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TTマイスターのマルコです。
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